Don’t pay
よく似たアドレス、新しい振込先、内容と一致しなくなった署名。
ボタン1つで、メールの送信元ではなく、手元にある相手のアドレス宛てにメールを作成します。
Fromensicsは、GmailやOutlookで開いたメールをチェックし、Don’t pay(支払わないで)、Check first(先に確認)、Nothing looks off(不審な点なし)のいずれか1つで答えます。チェックはお使いのデバイス上で行われます。メールがブラウザの外に出ることはありません。
架空のメールを使った、実際に動く例です。Chromeでは、これがメールの横で動きます。例は英語で表示されます。Fromensics自体も、今のところ英語のみです。
得られるもの
請求書詐欺は、信頼している相手から届いたように見えるメールの一部を、1か所だけ変える手口です。どのレポートも、まずすべきことから始まります。根拠はワンクリックで確認できます。
よく似たアドレス、新しい振込先、内容と一致しなくなった署名。
ボタン1つで、メールの送信元ではなく、手元にある相手のアドレス宛てにメールを作成します。
登録直後のドメインや、表示とは別の場所につながるリンクなど、もう一度よく見るべき点があります。
「Check once」(1回だけ確認)を選ぶか、Fromensicsに常にチェックさせることができます。送信されるのはドメインだけです。
警告サインは見つかりませんでした。問題がなければ静かに、問題があるときだけはっきり知らせます。
送信者を信頼済みの送信者に追加できます。メールを「安全」と呼ぶことは決してありません。
判断の根拠
認証、ドメインの整合性、よく似たアドレス、支払い情報、脅威リストとの一致、署名は、すべてコードでチェックされます。同じメールには、いつも同じ答えが出ます。
4 reasons this looks wrong. 11 things checked on this device.
Who sent it
What it asks
What we checked
このメールについて質問
候補をクリックするか、質問を入力します。Chromeに組み込まれたAI(Gemini Nano)が、Fromensicsが見つけた根拠をもとに、このブラウザの中で答えます。
Gemini Nano in Chrome · on this device
設計で守るプライバシー
初期設定では、ブラウザの外には何も送られません。照会によって答えが変わりうる場合、Fromensicsはまず確認を求め、指標を1つだけ送り、送った内容を正確に表示します。
お使いのブラウザ
Partnership intro — Brightline Media
jordan@bl-partnerships.co
件名、本文、宛先はここに残ります
ドメイン登録機関
1つのドメインに関する公開記録です。誰とやり取りしているかは、登録機関には決してわかりません。
このデバイスでチェック済み · 何も送信していません
件名、本文、宛先、リンクはブラウザ内で読み取ります。Gmail APIやMicrosoft Graphは使わず、アカウントへのアクセスを求めることもありません。
「Check once」を選ぶか、自動チェックをオンにします。送信されるのはドメインかリンクのホスト名1つだけで、メッセージは送られません。照会はすべてレポートに表示されます。
登録は不要です。メール、鍵、連絡先を集めた中央データベースは運用していません。履歴、信頼済みの送信者、鍵は「Settings」(設定)で消去できます。
署名付きメール
乗っ取られたメールボックスからは、本物そっくりの請求書が送られてくることがあります。しかし、持っていない鍵で署名することはできません。相手がFromensicsで署名していれば、誰が送ったのか、そして支払い情報が途中で変更されていないことがわかります。
Invoice 1048 — September
Signed with the key you confirmed by phone on 12 March. Nothing in it changed after it was signed.
Sterling Cooper signed this email, but the bank account in it isn’t the one they signed.
Call Sterling CooperWhat they signed
Fromensicsは、このブラウザ内でEd25519の鍵を作成します。鍵はエクスポートできず、同期されることも、当社に送られることもありません。送信するメールには短い署名欄が付き、送信者、宛先、件名、リンク、振込先、金額が署名の対象になります。
相手の鍵が初めて表示されたら、手元にある電話番号で相手に電話し、4つの単語を照らし合わせます。
Northstar is now trusted. Their signed emails will show as verified. If their key ever changes, you’ll be asked again.
Then it isn’t their key. Don’t trust it, and keep using the number you already have for them.
Fromensicsを使っていない人も、fromensics.com/sで署名を確認できます。署名は、リンクのうち当社のサーバーに送信されない部分に含まれています。
署名を確認署名は、誰がメールを送ったかを証明します。メールを暗号化するものではありません。
使い方
Fromensicsは、指示したときに、メールを1通ずつチェックします。受信トレイ全体をスキャンすることはありません。
Web版のGmailやOutlookのどのメールでも使えます。指示するまで、何も読み取りません。
ボタンは送信者のすぐ下にあり、答えもそこに表示されます。またはAltShiftFを押します。
サイドパネルには、すべきこと、その理由、それを実行するボタンが1つ表示されます。「How we know」(判断の根拠)はワンクリックで開けます。
ほかの場所で不審なリンクやテキストを見つけたら、選択して右クリックし、Check with Fromensics(Fromensicsで確認)を選びます。
0.1.7の新機能
どのレポートも、答えを1つ、理由を1つ、次にすることを1つ示します。
GmailとOutlookでは、答えが送信者のすぐ横に表示されます。
候補をクリックするか、質問を入力します。Chromeに組み込まれたAIが、このデバイス上で答えます。
オンラインでチェックするタイミングは、あなたが決めます。送信されるのはドメインだけで、レポートにも表示されます。
新しい署名用の鍵は4つの単語で確認します。署名欄も控えめになりました。
選択したテキストやリンクは、メニューから確認できます。開いているメールは、Alt+Shift+Fで確認できます。
料金
メールのチェック、署名付きメール、信頼済みの送信者は、アカウントなしで無料で使えます。Proでは、当社のプライバシープロキシを通じた、より詳しいオンラインチェックが加わります。
$0
アカウントもカードも不要
$5.99/月
Whopでいつでも解約できます
Whopが開きます。購入後、拡張機能の「Settings」にライセンスキーを貼り付けてください。
どちらのプランでも、メールはお使いのデバイスから出ません。オンラインチェックで送るのは指標1つ(ドメイン、リンクのホスト名、またはProのWeb検索では会社名や人名)だけで、メッセージは送りません。Fromensics Liteは、Whop上の無料版の掲載ページです。
はい。Web版のOutlook(outlook.live.com、outlook.office.com、outlook.office365.com、outlook.cloud.microsoft)で使えます。デスクトップアプリではChrome拡張機能を実行できないため、Outlookのデスクトップアプリでは動作しません。
いいえ。件名、本文、宛先はブラウザ内でチェックされます。オンラインチェックが行われるのは、「Check once」を選んだときか、自動チェックをオンにしたときだけです。その場合も送るのはドメインなどの指標1つだけで、メッセージは送りません。照会はすべてレポートに表示されます。詳しくはプライバシーの約束をご覧ください。
いいえ。答えを決めるのはコードに書かれたルールです。ChromeのオンデバイスAI(Gemini Nano)は根拠を説明し、質問に答えますが、答えを変えることはできません。答えと矛盾する説明は破棄されます。お使いのパソコンでAIが使えない場合も、すべてのチェックが実行されます。
はい。メールのチェック、署名付きメール、信頼済みの送信者は、アカウントなしで無料で使えます。Fromensics Proはオプションで、月額$5.99です。FromensicsがWhopで販売しています。当社のプライバシープロキシを通じた、より詳しいオンラインチェックが加わります。
開いたメールです。送信者の名前とアドレス、件名と日付、本文とリンク、そしてページに表示されていれば添付ファイル名を読み取ります。読み取るのは「Check sender」をクリックした後です。信頼バッジをオンにした場合は、Gmailの受信トレイ一覧に表示されている送信者のアドレスも読み取りますが、それ以外は読み取りません。
アドレスを名乗る鍵は誰でも作れます。4つの単語は、本物の鍵の短いフィンガープリントです。自分からかけた電話でこれを照らし合わせれば、その鍵が知っている本人のものだと証明できます。それ以降、その人の署名付きメールは確認済みとして表示されます。
いいえ。署名は、誰がメールを送ったか、そして支払い情報が変更されていないことを証明します。メールの内容を隠すものではありません。