フィッシングチェック

このメールは詐欺ですか?1回のクリックで確認できます

メールでCheck sender(送信者を確認)をクリックします。Fromensicsはすべきことを1行で答え、理由をすべて「How we know」(判断の根拠)に表示します。

表示される内容

Don’t pay

Don’t sign in from this email.

Report phishing in Gmail

Uses Gmail’s own report button. The sender isn’t told.

表示されるとき:チェックで強い詐欺の兆候が見つかり、メールがログインを求めている場合です。

Don’t pay

Don’t reply or send anything.

Report phishing in Gmail

表示されるとき:チェックで強い詐欺の兆候が見つかったものの、メールがまだお金やログインを求めていない場合です。詐欺の多くは、一見怪しくない最初のメッセージから始まります。

Check first

Check before you reply.

Jordan says they’re from Brightline Media but writes from brightline-media.example, which doesn’t match that name. We haven’t checked how new that domain is.

Check onceAlways check

We’ll look up when it was registered and how its mail is set up. Only the domain name is sent, never the email.

表示されるとき:もう一度よく見るべき点がある場合です。たとえば、アドレスと一致しない会社名、登録されたばかりのドメイン、表示とは別の場所につながるリンクなどです。

Nothing looks off

Nothing looks off.

The checks that ran found nothing wrong, and it doesn’t ask for money or a login.

Add Alice to trusted senders

We’ll warn you if someone ever imitates this address.

表示されるとき:どのチェックでも警告サインが見つからなかった場合です。Fromensicsはメールを「安全」とは呼びません。何をチェックしたか、何をチェックできなかったかを伝えます。

判断の根拠

どのレポートにもHow we knowの行があります。この行を開くと表示される画面は、まず件数から始まります。たとえば「2 reasons this looks wrong. 14 things checked on this device.」(問題と思われる理由が2つ。このデバイスで14項目をチェックしました)のように表示され、その後に理由がグループごとに並びます:

この画面からは、ドメインを1回だけ照会したり、メッセージのヘッダーを追加してSPF、DKIM、DMARCをチェックしたり、「Technical details」(技術的な詳細)でスコアの全体を確認したりできます。

報告する

Gmailでは、Report phishing in Gmail(Gmailでフィッシングを報告)を押すと、Gmail自体の報告ボタンが使われます。Gmailで報告の確認を求められたら、そこで確定してください。ボタンでうまく報告できない場合は、メッセージの⋮を開いて「フィッシングを報告」を選びます。Outlookでは、Outlook自体の「フィッシングを報告」を使ってください。

よくある質問

Fromensicsはメールを「安全」だと言いますか?

いいえ。Nothing looks off(不審な点なし)は、実行したチェックで問題が見つからなかったという意味です。何をチェックし、何をチェックしなかったかは「How we know」に表示されます。

答えはAIが決めるのですか?

いいえ。答えを決めるのはコードに書かれたルールです。ChromeのオンデバイスAIは、答えを説明したり質問に答えたりできますが、答えを変えることはできません。詳しくはオンデバイスAIをご覧ください。

無料ですか?

はい。メールのチェックは、アカウントなしで無料で使えます。Proでは、より詳しいオンラインチェックが加わります。

よく似たアドレスを見抜く信頼している相手のアドレスと、1文字や1語だけ違うアドレス。ドメインの登録日を確認指示したときだけ、ドメインを1つ照会します。SPF、DKIM、DMARCメールのヘッダーにある認証結果の読み方。