確認済みの送信者

本当に本人からのメールかを確かめる

乗っ取られたメールボックスからは、本物そっくりの請求書が送られてくることがあります。しかし、持っていない鍵で署名することはできません。相手がFromensicsで署名していて、あなたがその鍵を確認済みであれば、相手のメールは確認済みとして表示されます。

表示される内容

Verified

It’s really Sterling Cooper.

Signed with the key you confirmed on 12 March. Nothing in it changed after it was signed.

To
GB82 •••• 5432Covered by their signature · Same account as 6 signed emails from Sterling Cooper

A signature proves who sent it, not that the payment is due. If it’s unexpected, call them.

表示されるとき:あなたが確認した鍵でメールが署名されていて、署名の対象部分が署名後に何も変更されていない場合です。

Verified

You signed this.

表示されるとき:自分で署名したメールを、「送信済み」や返信のスレッドで開いた場合です。

GmailとOutlookでは、答えは送信者の下にも表示されます。信頼バッジをオンにしている場合は、受信トレイにも表示されます:

Verified · Sterling CooperYou signed this

信頼済みの送信者

信頼済みの送信者とは、よく支払いをしたり、やり取りしたりする相手のことです。Nothing looks off(不審な点なし)と表示されたレポートから、または「More」(その他)メニューから追加できます。追加すると、誰かがその相手のアドレスを装ったときに、Fromensicsが警告します。リストは「Settings」(設定)→Trusted senders(信頼済みの送信者)にあり、このブラウザ内に保存されます。

メールに署名もしている信頼済みの送信者は、その鍵を確認すると、確認済みの送信者になります。

「Settings」でShare my verification link(確認用リンクを共有)を選ぶと、fromensics.com上のあなたの連絡先カードへのリンクがコピーされます。「People you email add it once. After that, your signed emails show as verified.」(メールの相手が一度追加すれば、それ以降、あなたの署名付きメールは確認済みとして表示されます)。Fromensicsをインストールしている人がこのリンクを開くと、あなたを追加するボタンが表示されます。相手があなたの4つの単語を確認するまで、鍵は保留のままです。

よくある質問

「Verified」(確認済み)は「安全」という意味ですか?

いいえ。署名が証明するのは、誰がメールを送ったかと、メールが変更されていないことです。その支払いが本当に必要かどうかまでは証明しません。心当たりのない支払いなら、相手に電話してください。

相手の鍵が変わったら?

FromensicsはDon’t pay. This email was changed.(支払わないで。このメールは変更されています)と表示し、相手に電話するよう求めます。新しい鍵は、あらためて確認する必要があります。詳しくは署名後に変更されたメールをご覧ください。

メールに署名するメールがあなたから送られたことを証明する、目立たない1行。新しい鍵を確認4つの単語と1回の電話で、相手のメールが確認済みとして表示されます。署名後に変更「Don’t pay. This email was changed.」(支払わないで。このメールは変更されています)の意味。