GmailとOutlook
Web版のGmailとOutlookで送信者を確認
Fromensicsは、Web版のGmailとOutlookで、開いたメールの送信者の下にCheck sender(送信者を確認)ボタンを追加します。チェックするのは一度に1通だけで、指示したときだけです。
送信者のすぐ下で、送信者を確認
クリックすると、サイドパネルが開いてレポートが表示されます。その後、ボタンにも同じ答えが、同じ言葉と色で表示されます:
Check senderDon’t pay · lookalike addressDon’t sign inCheck before you replyNothing looks offVerified · Sterling CooperNew signature · confirm it’s themChanged after signing
チェック中はChecking…(チェック中…)と表示されます。12秒以内にパネルから答えが返ってこない場合はCheck senderに戻るので、もう一度試せます。
受信トレイの信頼バッジ
「Settings」(設定)でTrust badges in Gmail(Gmailの信頼バッジ)をオンにすると、メールを開く前から小さなバッジが表示されます。バッジが示すのは、署名または信頼済みの送信者によって証明できることだけで、Verified(確認済み)、You signed this(あなたが署名)、New signature(新しい署名)、Changed after signing(署名後に変更)、Lookalike address(よく似たアドレス)のいずれかです。それ以外のメールは、クリックするまでCheck senderのままです。バッジは初期設定ではオフです。
キーボードショートカット
Alt+Shift+Fを押すと、開いているメールをチェックできます。ショートカットはchrome://extensions/shortcutsで変更できます。
対応環境
| メール | 対応状況 |
|---|---|
| ChromeでのGmail(mail.google.com) | 対応 |
| Web版のOutlook:outlook.live.com、outlook.office.com、outlook.office365.com、outlook.cloud.microsoft | 対応 |
| Outlookのデスクトップアプリ、Apple Mail、スマートフォンのメールアプリ | 非対応。これらのアプリではChrome拡張機能を実行できません。代わりに、不審なテキストをCheck anything(なんでも確認)に貼り付けてください。 |
ホーム画面と最近のチェック
メールを開いていないときは、サイドパネルにCheck anythingと最近のチェックが表示されます。それぞれに色付きの点と、Don’t pay or reply(支払いも返信もしないで)、Check before you reply(返信する前に確認)、Verified sender(確認済みの送信者)のような短い答えが付きます。履歴はこのパソコンに保存され、無料版では直近50件、Proでは直近500件です。履歴は「Settings」で消去できます。
うまく読み込まれない場合
- Gmailがメッセージを読み込み終えていない場合は、少し待ってからもう一度チェックするか、⋮→「メッセージのソースを表示」から原文を貼り付けてください。
- 「Check sender」ボタンが表示されない場合は、Fromensicsをインストールまたは更新した後に、メールのタブを一度再読み込みしてください。
よくある質問
FromensicsにはGmailやOutlookのアカウントへのアクセスが必要ですか?
いいえ。開いたメールを、ページ上で、お使いのブラウザ内で読み取ります。Gmail APIやMicrosoft Graphは使わず、アカウントへのアクセスを求めることもありません。
バックグラウンドで受信トレイをスキャンしますか?
いいえ。メールをチェックするのは、「Check sender」をクリックしたとき、ショートカットを押したとき、または何かを貼り付けたときだけです。信頼バッジは、送信者を信頼済みの送信者の一覧や署名と照らし合わせるだけです。